カラダをイジメ抜いてもプラスにはならない。

スポーツクラブやアスレチックジムに行くと、通い慣れれば慣れるほど、過度なトレーニングメニューになってしまいがちです。

たとえばウエイトトレーニングなどでも、「前回はこの重さをクリアできたのだから次はこの重さまで」といった具合です。

カラダに負荷をかけ運動量を増やしていかないと筋肉は付かないと思い込んでいる人が多いようです。

ところがエクササイズでも筋トレでも、自分の状態を無視した増量作戦は、返って効果を遅らせ、マイナスになることがあります。

通常、スポーツクラブなどのジムには、専属のトレーナーがいてサポートしてくれます。

しかしジムはサービス業ですから、お客様の嫌がることを進言したりはしないものです。

その結果、我流のプログラムはどんどん過激になり、マシンを使って肉体を極限以上のところまで追いつめてしまいます。

そうしたことにストップをかけ適正なプログラムを提供してくれるのがパーソナルトレーナーという存在です。

最近ではこのパーソナルトレーナーという存在に注目が集まるようになって、多くのジムで常駐するようになりました。

男女を問わず効果的なトレーニング方法とは、重量や運動量をやみくもに増やすことではなく、運動量を効果的に受け取れるカラダをつくること、受け皿としての基礎を高めることにあるのだそうです。

入念なストレッチで、身体と筋肉・関節の柔軟性を保っておくこと、体幹トレーニングで身体のバランスを改善しておくことなどは、メニューのいちばん最初にくるべきものです。

ジム通い歴数年にもなるベテランがいまさらパーソナルトレーナーの指導を受けるのはプライドが許さないとも思いますが、一度は体験してみてください。

ダイエットやボディメイクの常識が一変するほど感激的です。

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